次世代Web標準技術2009-08-09 (日) 20:19:00 (909d)
MobileSafariでのCSS3独自拡張として先行実装されている技術を活用する
次世代Web標準技術について
- 現在進行形で、HTML5やCSS3といった次世代のWeb標準化が行われている。
- SafariやMobileSafariには、WebKitエンジンを通じてそういった技術が先行して実装されている。
- またiPhoneの場合、ブラウザがMobileSafari以外に選択肢がなく、事実上HTML5+CSS3がプラットフォーム標準となっている。
- 上記から利用に一切に制限がない状態であり、むしろ積極的に活用することによりユーザー体験の向上が望める。
高度な画面表示処理
- HTML5のCanvasやSVGによるグラフィック描画を行えます。
- CSSで描画した後でCSSTransformで図形を変化させることもできます。
- さらにCSS当で描いた図形を、CSSTransitionsやCSSAnimationsを利用してアニメーション処理を行うこともできます。
ローカルDB(HTML5 Client-side Database Storage)
- HTML5では、Webクライアントであるブラウザ内にローカルストレージを持つことが規定されています。
- 有効に使うことでサーバ=クライアント間の通信を削減したり、オフラインでも稼動するWebアプリケーションやサービス提供が可能になります。
- 詳細は、ClientStorage項目で説明しています。
アプリケーションキャッシュ
- Webアプリケーションのファイル単位にキャッシュ指定が出来る仕組みです。
- ApplicationCacheの項で説明しています。
video/audio要素
- HTML5で実装される動画再生や、音楽再生について。
data URI scheme
- RFC 2397
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